《大当たり出玉数の調整》
確変に入れば「10,000発」を超えるというのが最大の魅力。 牙狼は2Rもなく隠れ確変もないし、単発の時短もない。 ポイント攻略は「大当たり出玉」にあります。 今回のシミュレーション攻略は、大当たり出玉を少なく見積もって出したもので、実際導入されてからどれくらいのパチンコ出玉で営業するかは未知の部分。 釘が上手でない店や、高交換率の店は、右打ち時の出玉の削り方に苦労して大赤字になるケースもある。 パチンコ牙狼の大当たり出玉は恐らく「1520〜1650」の範囲での営業になると思われる。
《バラゴモード》
魔界チャンスの連チャン終了時、単発時に突入するモード。 演出も通常と違い特殊に見えるが、「パチンコ牙狼」は潜伏確変・2Rがないのでバラゴモードは内部的には通常と何ら変わりがない。 当然止め時のパチンコ攻略としてはバラゴモードを消化する必要は全くない。 熱い演出としては、ルーレットで「もう1回」が2回連続で信頼度30%で、「もう1回」が3回続くと大当たり確定となる。
《牙狼が人気が落ちない理由》
設置開始から半年以上経ってもどこのホールでも「牙狼」の客付きが良い。 一番の理由は「$箱を積んでいる」ように見えるからである。 店側が意図的に出している訳ではないが、「パチンコ玉単価」が高いことから出玉を積んでいるケースが多い。実はその分負けている人がいるということになるが、一時期のパチスロの4号機のような錯覚で出しているように見えてしまう。