
・爪の水虫
・手足指の水虫
・股間/下半身のインキン
原因は全て同じ水虫菌(白癬菌)
爪水虫は感染症,男女問わず,どこであろうと伝染します
最先端医学の米国で特許,ヨーロッパでの主流は・・・
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治療は現在皮膚科で
血液検査をした後,
毎日食後に飲み薬飲む事
約6ヵ月間の通院
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爪水虫の症状
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■初期症状では爪の先端が白くにごったり、爪の中に白い筋ができたりするのが通常です。爪水虫の初期には、あまり爪の周りのかゆみや痛みなどを伴うことがありません。
爪に水虫ができること自体を認識していないか方であれば、そのまま放置してしまうことがあります。
爪水虫の症状のほとんどは爪の先端からですが、その他に先端からではなく甘皮の部分から爪水虫になる場(甘皮の近くから爪が白く)と、爪の表面から爪水虫になる場合(爪の表面に白い点)があります。
爪の先端から・甘皮の部分から・爪の表面からといずれのパターンで爪水虫になっても、症状が進行すると爪全体が黄色がかった白に変色していきます。
爪水虫も症状が進んでしまうと、爪も変形を起こし痛みを伴うようになってしまいますし、爪ももろくなってしまいますので、他のカビに感染したり汚れが入り込みますから、爪の色は褐色になります。
■爪水虫の治療は現在皮膚科に行って血液検査をした後、肝機能に問題がなければ飲み薬を処方してもらい6ヶ月通院しながら治すタイプや「パルス療法」とよばれる方法があります。このパルス療法は1週間飲み薬を飲み3週間休憩します。これを3ヵ月間行います。薬の飲み合わせが悪いと、お薬の効き目が弱くなったり、強くなって副作用が出たりすることがあります。塗り薬による治療は(米国及びヨーロッパでは主流)肝機能に問題のある人、肝機能低下の副作用を避けたい方のために使用されています。
■爪水虫は感染症ですから、他の人にもうつしてしまう、また、うつされてしまう可能性があります。爪水虫に限らず、足の水虫であろうと手の水虫であろうと原因の菌は同じ白癬菌ですから感染します。
家族内感染が主な原因といわれ、バスマットやスリッパなどを通じて感染してしまいます。だから家族のなかに水虫の方がいる場合には、その方も一緒に治療しなければ、誰か一人が治療しても再発・再感染を繰り返してしまいます
また白癬菌は、足や爪だけに住みつくものではありません。股に寄生すれば股部白癬(インキンタムシ)、頭では頭部白癬(シラクモ)、お腹などの体全般にできるのが体部白癬(ゼニタムシ)などのように、全身の皮膚や爪、髪の毛に寄生して症状を起こしてしまうのです。
■爪水虫で爪の先端の方や爪が白く変色していると、どうしてもその部分に集中して薬を塗った方が抜群に効果的なような気がしますね。しかし、ご存知のとおり爪は根っこの方から成長してのびます。また、水虫菌が進入するのは爪の周りの皮膚の部分からがほとんどです。ですから、爪水虫で塗り薬の使い方のポイントは、爪の根っこの部分と爪の周りにしっかりと水虫の薬を塗り込むことです。そこから爪全体へ薬を伸ばしていきます。ですので、塗り方といっても特別難しいことではありません。